マイカーローンの審査に関する疑問・質問全てにお答えします
Q&A TOPページ  >  ローン詳細や種類関連  > 金利は人によって変わることはある?

金利は人によって変わることはある?

契約内容とローンを組んだ所によって変わることがあります。金利といっても幾つかの種類があり、契約時の金利計算方法によっては人によって差が生まれることもあります。金利の計算方法は主に2種類で、固定金利と変動金利にわかれます。

固定金利はその名の通り借り入れした時から完済まで金利がずっと変わりません。契約をした時点で支払総額が判るので返済計画を立てやすいというメリットはありますが、借り入れ後に日本銀行が公定歩合を下げた場合はその影響を受けず金利が変わらないので、負担が増える可能性があります。

変動金利は公定歩合や市場の不動向で金利が変わってしまいますが、固定金利より低い金利、公定歩合が下がればその分金利も下がるので不況下では有利ですが、金利が上がってしまった場合は負担が大きく跳ね上がる事もあります。

一般的に固定金利はローン金額が大きい場合と返済期間が長い場合等に有利で、変動金利は経済不況時や短期間で返済できる場合、ローン金額が少ない場合に有利とされています。

この金利の計算方法は契約書やローンの説明に必ず書いてありますが、銀行系とクレジット会社系では金利意外に支払い方式にも差があるために、支払う利息の額に大きな差が生まれます。

ローン詳細や種類関連のその他のQ&A

▲ ページの先頭へ